【作り込みすぎない、準備しすぎないこと】

当たり前ですが、
ナレーション収録の現場、
アフレコ現場、また芝居の稽古場でも、
音響監督や演出家がいて、
わたしたちが準備してきた表現や演技を最終的に判断し、
必要であればダメ出しやアドバイスが入ります。
練習してきた台詞やナレーションが、
監督側が求めているものと異なる場合には、
現場での修正が求められます。
台詞1つとっても、
表現者と監督の間で思い描いていた
シチュエーションや言い回しにギャップがあるというのは
よくあることなので、
表現者は”いかにすばやく柔軟に、
要求に応えられるか”が試されると
言えるでしょう。
そこでよく言われるのは、
作り込みすぎない、
準備しすぎないことの大切さです。
あまりにも凝り固まった独りよがりの練習を繰り返してしまうと、
いざ現場で異なる表現を
求められたときに対処できなくなってしまいます。
個人での練習も大切ですが、なにを要求されても、
どんなダメ出しをされても、
その場で受け止めて柔軟に対応できる度胸を身につけることも
表現者には重要だと言えるでしょう。
 

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